視点提供録 vol.359:クリエイティビティーって1種類じゃなかった!

■昨今の
ビジネスパーソンに
必要な能力として

「クリエイティビティー」

が挙げられます。

 

少し
大袈裟な言い方
かもしれませんが、

「クリエイティビティーがなければ
生き残れない」

と言っても
過言ではないでしょう。

 

「氣の學問」

でも、

「想像力」
「創造力」

の重要性は
何回も何回も
繰返し教えていただいております。

 

 

■理由を
一言で述べるならば

「作業はITや人件費の低い人が担ってくれる」

から。

 

特に、
ITのさらなる発展が
予想される将来、
作業的な仕事は
価値を生みにくくなってくるでしょう。

 

 

■実際、
数十年前は
タイピングが仕事になりましたが、
今はお小遣い程度。

 

だからこそ、
作業ではなく仕事をつくる
クリエイティビティーが
より一層求められてくるもの。

 

 

※参考バックナンバー※
vol.334:「仕事」をしているのか? 「作業」をしているのか?
http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?p=676

 

 

■さて、
このクリエイティビティーですが、
最近、2つに分けられるのではないか
と、
ふと思いました。

 

それは、
0から1をつくる

「攻めのクリエイティビティー」

リスクを考慮する

「守りのクリエイティビティー」

の2つ。

 

 

■これら2つ、
毎度お馴染みの台詞ですが(笑)
どちらがいいとか悪いとかではなく、
どちらも必要です。

 

ただ、
どちらの方が
閃きやすいかはあるでしょう。

 

 

■実際、
私は後者の
守りのクリエイティビティーの方が
発揮しやすいです。

 

「Aというアクションにたいして
Bというリスクが発生するのではないか」

というイメージ力は
それなりにあるかなと思います。

 

それ故、
新しい一歩を踏み出すことが
なかなかできなかったのですが・・・(苦笑)

 

 

■とはいえ、
せっかく守りのクリエイティビティーが
あるのであれば、
それを如何なく発揮すれば
いいのではないか –
最近はそう思えるようになってきました。

 

0から1を作る能力がなくても、
0から1を作る人をサポートできる –
このような生き方もアリではないでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■守りのクリエイティビティーを発揮する

 

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⇒ http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?page_id=31

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