視点提供録 vol.349:経営者になるために必要な要素の1つは○○ではないだろうか?

■本日も
先日、参加させていただいた

「氣の學問」のクリスマスパーティー

より感じたことを
お伝えいたします。

 

 

■この
クリスマスパーティー
には
経営者の方も
多く参加されていたようです。

 

名刺を
いただくと

「○○代表」

とか

「代表取締役」

とか

「取締役」

とか
当たり前のように
記載されています。

 

 

■2・3年前の私でしたら

「代表」

とか聞くだけで

「おぉ!」

となっていましたが、

(言葉は悪いですが)

そこら中にゴロゴロいるのがわかり、
たくさんの代表とご縁をいただいており、
すっかり慣れてしまいました(笑)

 

 

■最近は、
大したリソースはないながらも

「ご縁をいただいた方に何かできることはないかな」

という意識を持って、
お話を伺うようにもなりました・・・

おそらく(笑)

 

 

■さて、
私の密かな目標に
経営者になること
があります。

 

「具体的に何で」

は、まだ決まっていませんが、

「ステークホルダー(関係者)が
幸せになれるような
会社が経営できたらいいな」

と想っています。

 

 

■会社経営にかんしては
法政大学大学院教授坂本光司先生
http://yaplog.jp/sakamoto/

の考え方に
非常に共感するところがあり、

「坂本先生が提唱する会社が増えたら
世の中はよくなるだろうな」

と考えており、
実際よくなるでしょう。

 

 

■また、
SBIホールディングスの
北尾吉孝CEO
https://www.sbi-com.jp/

のブログも
最近は、ときどき拝読しております。

 

 

■話を戻します。

 

先日お伝えしたとおり
クリスマスパーティーでは
表彰がありました。

 

とある経営者が
表彰者代表スピーチで、

「日本橋から長崎まで徒歩で完歩した」

という挑戦のお話をされていました。

 

 

■このスピーチで

「歩くことよりも会社を空けることが大変」

とお話されていました。

 

余談ですが、

「私も歩いてみたい」

と想ってしまいました(笑)

 

 

■閑話休題。

 

このお話を伺い、
ふと思ったことがあります。

 

それは

「経営者は自分の手で
直接喜ばせることだけを
求めてはいけない」

ということ。

 

組織が大きくなればなるほど、
自分1人でカバーできる範囲は少なくなっていきます。

 

 

■人は、
自分の手で貢献したいと
思う生き物だと思います。

 

しかしながら、
すべて
自分自身で対応することは
現実的に物理的に不可能でしょう。

 

身1つ1日24時間は
平等にやってくるので、
自ずと限界が
引かれてしまうもの。

 

 

■だからこそ
間接的に相手を喜ばせることを
大切にする姿勢が重要。

 

「自分で喜ばせたこと」

のみならず

「仲間が喜ばせたこと」


自分の喜びになるような
心構えが必要でしょう。

 

「氣の學問」

の言葉を基にすると

「間接的な愛」

が必要でしょう。

 

 

■正直なところ、
今までは

「すべて自分でカバーしなきゃ」

が頭の片隅にありました。

 

今回のスピーチを
伺ったことにより、

「他人の喜びは自分の喜び」

が大切だと
身体で理解できたように感じています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■間接的な喜びを直接的な喜びに変換することも大切

 

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