視点提供録 vol.308:早朝ごみ拾いで感じた夢中力

■近況報告のとおり、
昨日は、BNI Anchor チャプター主催

「早朝ごみ拾い@銀座」

に参加。

 

(微力ながら)銀座の町を綺麗にする
お手伝いをさせていただきました。

 

銀座は美しい町というイメージが強いため
あまりゴミは落ちていないのではないか、
と予想していましたが、
20人ほどで手分けして掃除を行うと
それなりの量になりました。

 

 

■さて、
ごみ拾いを行っていて感じたことがあります。

 

それは

「1つの目的にたいして夢中になっていると
周辺環境が視界に入ってきにくい」

ということ。

 

子どもが公園の外に出ていってしまったボールを
無我夢中で追いかけていく感じ –
この感覚に近いものを感じました。

 

ゴミという目的にたいしてまっしぐらで

「歩行者」
「自転車」
「車」

の存在を忘れかけていることもありました。

 

笑いごとではありませんが、
なかなか危険です(笑)

 

 

■私事で恐縮ですが、
幼いころ

「集中力あるよね」

と言われていたようです。

 

一度「これだ」という目的が定まると
目的にたいする集中力は相当なものだと感じています。

 

とはいえ、
自分のことばかり考えているわけにもいきません。

 

ごみ拾いで言うならば、
車に引かれかねません。

 

「夢中力」
「集中力」

を大切にしながらも、
周囲とのバランスを考えていくことが
非常に重要ということでしょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

——————————————————————————–

 

【本日の視点】
■夢中力も大切にしながらも、周囲とのバランスも忘れない

 

——————————————————————————–

 

▼「視点提供録」バックナンバーはこちらから
⇒ http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?page_id=31

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です