視点提供録 vol.343:論理的思考能力が高い人が陥りやすい罠とは

■昨日、
目標にかんするお話を
お伝えさせていただきましたが、
本日も目標についてのお話です。

 

目標設定の方法は
大きく分けて2つあると思います。

 

1つが、
現状のリソースを基に
実現可能性が高そうな目標を
設定すること。

 

もう1つが、
現在のリソースでは
到底実現不可能な高い目標を
設定すること。

 

 

■話が変わりますが、
人は大きく分けて
2種類のタイプに
分けられると思います。

 

1つが、
理論タイプ。

 

もう1つが、
感情タイプ。

 

そして、
前者の目標設定方法が
実現可能性が高そうな目標設定で、
後者の目標設定方法が
到底実現不可能な高い目標設定の
傾向があると思います。

 

 

■というのも、
主観が大いに入っておりますが、
理論タイプは
感覚的に
學歴が高い傾向にあり、
将来を予想する力が高いと思います。

 

また、
大きな失敗をしてこなかったため、
実現が難しいことには
なかなか踏み出す勇氣が
湧きにくいことでしょう。

 

だからこそ、

「これならできそう」

という目標に
止まってしまいがち。

 

 

※参考バックナンバー※
vol.133:高學歴でも悩むんだよね
http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?p=315

 

 

反対に、
こちらも主観が大いに入っておりますが、
感情タイプは
実現可能性よりも
やりたいかやりたくないかで
判断する傾向が
あるのではないでしょうか。

 

 

■これら2つの考え方は
どちらがいいとか悪いとかでは
ないと思います。

 

なぜなら、
実現できそうなことでなければ
途中で萎えてしまい、
実現が難しそうなことでなければ
氣持ちが入らないことでしょう。

 

私は
どちらかというと
理屈重視の人間であるため、
感情の力も
大いに借りて、
バランスを取れた人間になれるよう
精進していきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■論理的思考能力と感情的能力のバランスを取る

 

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▼「視点提供録」バックナンバーはこちらから
⇒ http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?page_id=31

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