視点提供録 vol.342:航海図や羅針盤を最大限に活用するためには

■今年も12月に入り、
年の瀬を迎えましたね。

 

来年の目標を
考え始めている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

■さて、
日々生きていくうえで、
日々を充実したものにするためには
目標が非常に重要かと思います。

 

目標がない生活を例えるならば、
目的地がないまま
海の上を
航海するようなもの。

 

進んでいれば
いつかどこかに辿り着くでしょうが、
行き着いたところにしか
辿り着きません。

 

もちろん、
これはこれで
流れに乗るという
重要な考え方ではありますが、
主体的に
流れに乗るようにすることも
大切でしょう。

 

 

■では、
主体的な流れをつくるためには
どうしたらいいのでしょうか。

 

そのためのものが
目標ではないでしょうか。

 

上記の例で例えると、
目的地があるため、
航海の方向が定まります。

 

このときこそ、

「航海図」

「羅針盤」

といったツールが
最大限の意味をなすかと思います。

 

目的地がない生活でも
航海図や羅針盤は
意味をなさなくはありませんが、
最大限の効力は発揮できないかもしれません。

 

 

■目標という
目的地を設定することによって
日々の人生が充実し、
各種ツールも
最大限の効能を
引出せるのかと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■目標によってツールは活きる

 

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