視点提供録 vol.337:SNSへの写真の投稿にかんするマイルール

■Facebookが
広く一般的に
利用されるようになってからかと思いますが、
SNS上で写真 – 特に、顔写真をアップすることが
市民権を得ているように思います。

 

そして、
これらの写真は
楽しそうな雰囲氣が伝わってくる写真が
ほとんどと言えるでしょう。

 

しかしながら、
これらの現象が
本当にいい現象かどうかは
確認する必要があると言えるでしょう。

 

 

■たとえば、
SNSへの写真の投稿は
当たり前過ぎるが故、
事前に許可を取ることなく

「勝手に」

行っていることが
少なくないと思います。

 

「スマートフォンで写真を撮影される = SNSにアップされる」

という方程式が成立つと言っても過言ではない
現代の事象は、
本当に正しいのかを
再考する必要はあると思います。

 

 

■また、

「楽しそうな写真」

も、
再考の余地はあるのではないでしょうか。

 

SNSの投稿ではありませんが、
平成進化論
http://www.2nd-stage.jp/
で著名な鮒谷さんが次のような言葉を引用されていました。

 

簡単に言えば、

「年賀状の楽しそうな家族写真は
年を越せるか越せないかの
瀬戸際の人間からしてみると
怒りを覚える」

ため、
感情を逆撫でするような行為は
慎む方がいいのではないか、
ということ。

 

正しいかどうかはさておき、
この考え方には一理あると考えています。

 

 

■それなら

「SNS使うなよ」

という声が聞こえてきそうですが、
SNSが連絡ツールとしても一般化していたり、
私のように
基本的に文章しか投稿しない人間もいることを踏まえると、
防ぐことも難しいかもしれません。

 

ただ、
少なくとも私は、
相手に不要な刺激を与えないように、
マイルールとして

「基本的に自ら写真をアップはしない」
「タグ付けされた写真は許可」

という運用を行っております。

 

この運用方法が正しいかどうかはさておき、
相手に配慮することは
当たり前ですが、
非常に大切なことと
改めて感じる次第です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

——————————————————————————–

 

【本日の視点】
■SNSでも相手を想う氣持ちを忘れない

 

——————————————————————————–

 

▼「視点提供録」バックナンバーはこちらから
⇒ http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?page_id=31

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です