視点提供録 vol.345:忘年会を機に振返る日頃の接し方

■12月の風物詩の1つに
忘年会がありますね。

 

デジタル大辞泉によると、

「年末に、その一年の苦労を忘れるために行う宴会」

とのこと。

 

 

■読者の皆さまが
所属している団体でも
少なからず開催されているかと思います。

 

さて、
この忘年会、

「参加したい!」

と思える会に
なっているでしょうか?

 

特に、
先輩が主催する場合、
後輩が参加したくなるような
会でしょうか?

 

 

■この判断は
日常の接し方に
関係があると思います。

 

「あの人が開催するから参加したい!」
「あの人がいるから参加したい!」

と思ってもらえるような
対応をしている方は
日頃大いに魅力を発揮されている方でしょう。

 

 

■反対に、

「あの人が開催するから参加したくない」
「あの人がいるから参加したくない」
「付合いで参加する」

と思われている場合は、
日常の身の振り方を
反省する必要があるかもしれません。

 

 

■私自身、
まだまだ後者の状態であると
思いますが、
少しずつ
改善していく次第です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■日常の接し方が非日常の接し方につながる

 

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