視点提供録 vol.575:同じ組織のメンバーからの催促

同じ組織のメンバーからの催促に腹を立ててはいないだろうか?

 

 

たしかに、催促されるとイライラすることは多いだろう。

 

 

また、小学生のころ、宿題を取り掛かろうとしているときに、親に

 

「宿題やったの?」

 

と言われて、やる氣を失った体験がある人もいるだろう。

 

 

ただ、いろいろ言われるのは、日ごろから宿題をやっていないから言われるのである、という観点は忘れてはならない。

 

 

ここで、よく考えてみよう。

 

 

個人事業主ならば、催促をしてくれる人はいない。

 

 

もし催促があるとしたら、締切後に

 

「社外」

 

の人から言われるということを。

 

 

社外から言われるということは、信頼が失われているということ。

 

 

ただ、同じ組織の内部ならば外部ほどは信頼は失われないだろう。

 

 

だからといって、甘えてはいけない。

 

 

もちろん、この文章はやや過激なところがあるだろうが、当てはまることもあるだろう。

 

 

催促されるぐらい放置し過ぎは氣をつけよう。

 

 

自戒を込めて・・・

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

▼「視点提供録」バックナンバーはこちらから
⇒ http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?page_id=31

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です