視点提供録 vol.574:質問を受けたときの対応は3種類あるのではなかろうか

質問を受けたとき、反射的に答えを言ってしまうことが多いと思います。

 

 

ただ、もしかしたら答えを言わない方がいい場合もあると思います。

 

 

たとえば、相手が同じ質問をしてきたとき。

 

 

もしかしたら、同じ質問をしても大丈夫というマインドなのかもしれません。

 

 

これがセミナーで學んだ内容の質問であれば、対価を払ってセミナーに参加して、初めて質問できるようになります。

 

 

このときに、敢えて答えずに過去を振返させることもいいのかもしれません。

 

 

または、答えがほしいのではなくアイデアやヒントがほしいのかもしれません。

 

 

自分で考えさせるという点では過去を振返させることと似ているかもしれません。

 

 

この他には、一緒に考えたいということもあるかもしれません。

 

 

1つ目の答えを言うことがコンサルティングだとすると、2つ目と3つ目は相手に答えを出させるという点で、コーチングと言えるかもしれませんね。

 

 

まとめると、

 

1. 答える
2. 考えさせる(過去を振返る・アイデア・ヒントを渡す)
3. 一緒に考える

 

 

この3種類を使い分けてみてもいいかもしれませんね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

▼「視点提供録」バックナンバーはこちらから
⇒ http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?page_id=31

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です