視点提供録 vol.505:結婚とは〇〇の自分を相手に〇〇すること

本日は、結婚にかんして思うことをお伝えさせていただきたいと思います。

 

読者の皆さまは、ご結婚されていらっしゃいますでしょうか?

ご結婚されている方もいない方もいらっしゃるかと思います。

中には、世間一般から見ると、特殊な事情の方もいらっしゃることでしょう。

 

さて、どのような形式であろうとも、結婚するということは、このようなことではないでしょうか?

それは、

「自然体の自分を相手に見せ続ける」

ということ。

 

パートナーと(100%ではないけれども)偽りの姿でお付合いして結婚したとして、最初はいい自分を演出できるかもしれません。

しかしながら、時の経過とともに、次第に続けるのが苦しくなるのではないかと思います。

そして、結局は自然体に収斂していくのではないでしょうか。

 

アナと雪の女王ではありませんが、

「ありの~♪ ままの~♪ 姿~見せるのよ~♪
(ま、強制的に見せることになるけどね笑)」

が結婚の姿なのかと思います。

 

しかしながら、やはり、最初の出会いではいいところを見せたいのが人間の性かと思います。

実際、最初から自然体過ぎてマイナス要素が溢れすぎても結婚にはなかなか結び付かないことでしょう。

ただ、あまり氣張り過ぎるのも考えものなのかもしれません。

 

程よくいいところも、自然体だと出てしまう

「(敢えて言うならば)今一つなところ」

も出せていかれると、ちょうどいいのかもしれませんね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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【本日の視点】

 ■結婚生活とは自然体の姿を見せ続けること

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