視点提供録 vol.481:経営者の誕生日会で学んだ対価を喜んで支払う条件

■先日、
とある誕生日会に
参加させていただきました。
 
誕生日会といっても
ただの誕生日会ではありません。
 
複数の経営者の合同誕生日会です。
 
■参加者を知らずに
参加させていただいたため、
集まっている方々も
経営者ばかりだと
思っていました。
 
実際に行くと
そもそも
知らない方々ばかりで
初めましての方が
ほとんどでした。
 
■そして、
話を何となしに
伺っていると、
どうやら
経営者ばかりでも
なさそうです。
 
若干上から目線が
あるかもしれませんが、
お世辞にも
経営者並みの年収は
稼いでなさそうな
方々は少なくありませんでした。
 
■では、
なぜ年収に余裕がなさそうでも
経営者が支払うレベルのお金を
払うのでしょうか。
 
それは
 
「楽しそうだから」
 
ではないでしょうか。
 
■人は
 
「楽を求める」
 
 
「苦を避ける」
 
ために
行動すると
伺ったことがあります。
 
この例は
正に
 
「楽を求める」
 
の事例と言えるでしょう。
 
そして、
本当に
 
「楽を求める」
 
ためには
金額の多寡にかかわらず
人は喜んで支払うという
表れでもあるのではないでしょうか。
 
■私自身を
振返ってみると
 
「氣の學問」
 
 
「宮崎奈穂子さんの公演やライブ」
 
は、
金額をあまり見ずに
参加するしないを選んでいる傾向に
あると思います。
 
尤も、
楽しむというよりも
自分自身の姿勢を
問い正す機会として
参加させていただいているところは
強くありますが・・・(汗)
 
詰まる所、
人は現状の如何にかかわらず、
行きたいと念えば行き、
行きたくないと念えば行かない
 - こうあるように
改めて感じた次第です。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
 
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【本日の視点】
 ■現状の如何にかかわらず、本当に行きたいところには行くもの
 
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