視点提供録 vol.447:親から教わった一番のことはユダヤ教の経典にも書いてあった

■本日は、
 
ステファン・アインホルン著
『「やさしさ」という技術』
 
を読んで
感じたことを
お伝えいたします。
 
視点提供録 vol.296にて
 
「親から教わった一番のことは
 『論語』に書いてあった」
 
とお伝えいたしました。
 
※参考バックナンバー※
 vol.296:親から教わった一番のことはすべて『論語』に書いてあった
 
「己所不欲 勿施於人
 (おのれのほっせざるところ ひとにほどこすなかれ)」
 
でしたね。
 
■さて、
 
ステファン・アインホルン著
『「やさしさ」という技術』
 
を拝読していて
同じようなフレーズが
出てきました。
 
それが
 
「自分が嫌なことを、他人にしてはいけない」
(ユダヤ教)
『タルムード、シャバット、第三章』
 
というフレーズ。
 
■『論語』
 
のみならず、
ユダヤ教の経典にも
同じような意味が
掲載されている
– 詰まるところ、
この現象は
 
「大切なことは
 年代地域にかかわらず不変である」
 
ということではないでしょうか。
 
「凡事徹底」
 
という言葉がありますが、
 
「当たり前のことを
 当たり前のようにする」
 
このことが
非常に重要だと
改めて感じた次第です。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
 
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【本日の視点】
 ■凡事徹底
 
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