視点提供録 vol.242:心地よい貸し借りを

■内々の集まりで話していて
このような言葉が出てきました。

それは、
「他人のために行動したいけれども、
自分1人ではできないから頼る」
という言葉。

私自身、
レオナルド・ダ・ヴィンチのような
何でもできる天才に憧れていましたし、
今も憧れてはいます。

しかしながら、
現実的に、
何でもかんでもできる
ミスターパーフェクトにはなれる可能性は低く、
また、
完璧過ぎると助ける余地がないため、
人が寄ってこないというデメリットもあります。

現実的に、
できることをお互いに助け合いながら
過ごす人生の方がいいな、
と考えていますし、
そのようなwin-winの世界に
なっていくだろうと未来予測しています。

■さて、
起業には
「個人事業主」

「事業」
の2つがあります。

前者は1人でできますが、後者は1人ではできません。

他人の助けが必要不可欠です。

現在、
私が考えているのは後者の「事業」。

だからこそ、
自分1人ではできないことを、
本田健さんの言葉を借りると
「上手にお願いする」
「氣持ちよくやっていただく」
ように、
心がけていきたい次第です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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【本日の視点】
■お願いされる側が氣持ちよく引受けてくれるよう考える

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