視点提供録 vol.427:困難を乗り越える克己心を持つ

■本日は、

関東若獅子の会
代表世話人
金澤真史さん
http://www.chichi.co.jp/wakajishi/

より推薦いただいた

『致知』
http://www.chichi.co.jp/

2016年7月号の記事

「ビジネスマンよ、腹中に書を持て」

を拝読して感じたことを
お伝えいたします。

若獅子の会は
35歳以下限定なのですが、

(「若」獅子なので)

熱い念いをお持ちの方が
集まっていらっしゃいます。

「参加してみたい!」

という方がいらっしゃいましたら、
お氣軽にご連絡ください。

世話人にお繋ぎいたします。

■さて、
この

「ビジネスマンよ、腹中に書を持て」

より、
特に印象に残った箇所を
少し長いのですが、
引用いたします。

——————–(引用ここから)——————–

最大の問題は他責にありました。
何か悪いことが起きれば、全部あいつが悪い、こいつが悪いとすべて誰かの責任だと思っていました。
それを悉く自責に切り替えるようになって、道が開かれてきました。
もう一つの理由は、苦労するのは嫌だと常に困難に対して背を向けていたんですね。
克己心というものがなかった。

——————–(引用ここまで)——————–

大いに主観が
含まれておりますが、
Facebookなどで
楽しそうな写真を
拝見しても、
素直に受け入れられないことが
ありました。

おそらく、

「いつもそんな楽しいこと
ばかりではないだろう」

という心理が
働いていたのだと思います。

■一般的に、
人が動くときは

「快を求める」

もしくは

「苦を避ける」

と言われています。

上述のような
楽しい写真を
拝見すると

「快を求める」

のみが
良しとされているように
感じていました。

あたかも

「嫌なことは忘れようよ」

言われているように
感じていました。

■しかしながら、
人生生きていれば
いいことばかりではありません。

上昇しているときもあれば
下降しているときもあるでしょう。

この下降しているときを
良しとされていない感覚が
私のなかでは
うまく消化されていなかった
のだと思います。

■このとき、
キーワードなる言葉が

「克己心」

ではないでしょうか。

水戸黄門の歌ではありませんが、

「人生楽ありゃ苦もあるさ」

でしょう。

(ちなみに、
「ああ人生に涙あり」という歌のようです)

■もちろん、
楽しいことを求めることは
まったく悪いことではありません。

ただ、

「いいこともあれば悪いこともある」

ということが
真実であるように思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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【本日の視点】
■困難を乗り越える克己心を持つ

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