視点提供録 vol.388:夫婦の形も人それぞれ

■本日も、

藤沢武夫著
『経営に終わりはない』
https://www.amazon.co.jp/dp/4167130025

より感じたことを
お伝えいたします。

 

 

■さて、
今回、引用する文章は

 

「一本の太い筋が通っていて、しかも状況に応じて自在に動ける、これが『経営』であると思う。」

「年中いっしょにいるということは、裏を返せば、お互いの意思が完全につながっていないことを示すものではありませんか。
タテ糸さえ通っていれば、一見お互いにばらばらの行動であってもいいのではないでしょうか。」

 

という文章。

 

言い換えると、

 

「目的が同じならば、別々の行動を取っていてもいいのではないか」

「一緒にいるだけがコミュニケーションを取れているというわけではない」

 

と言えるかもしれません。

 

 

■夫婦関係で
例えると、
いつも一緒にいるわけではない、
ということ。

 

そして、最近、
具体的な名前は挙げませんが、

 

「夫婦で違うビジネスを行っていて、
顔を合わせることが少ない」

 

という家族に出会いました。

 

本人談ですが、
それでも
家族仲はいいとのこと。

 

 

■正直なところ、
おしどり夫婦が
一番理想だと考えていました。

 

しかしながら、
そうではないパターンもあるのだと
氣づかされました。

 

(制度上ではなく)

 

夫婦・家族にも
いろいろな形があり、
それぞれ幸せを
実現する方法は異なるのだと
感じました。

 

固定観念にとらわれず、
柔軟な発想を持ち、
最適解を発見できるよう
心がけていきたいと
考える次第です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■「いつも一緒」ではなくても仲がいいケースもある

 

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