視点提供録 vol.338:スタイリストとアシスタントの阿吽の呼吸に思うこと

■近況報告のとおり、
昨日は、
紹介制の美容院に行ってきました。

 

工程のなかで、
スタイリストさんとアシスタントさんの
共同作業がありました。

 

この作業中、
ふと思ったことがあります。

 

それは

「スタイリストさんとアシスタントさんの呼吸が合っているな」

ということ。

 

冷静に考えてみると、
呼吸が合っていないのは困りものですが、
このように感じました。

 

 

■では、
なぜ呼吸が合うのでしょうか。

 

それは、

「ルールを共有して実行しているから」

ではないでしょうか。

 

具体的には、

「スタートはこの状態」
「ゴールはこの状態」
「プロセスはこの手順」

という、
ルールにたいする共通認識があり、
これらのルールを実行できる状態にある
ということでしょう。

 

「ルールを作成」

し、

「ルールを共有」

し、

「ルールを実行」

することで、阿吽の呼吸は生まれるのかと思います。

 

(もちろん、
経験を積むことによる微妙な匙加減はあると思います。)

 

これらを行うことで、
スムーズなサービスを提供することができ、
より大きな価値を提供できるのではないでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■ルール整備は阿吽の呼吸へのファーストステップ

 

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