視点提供録 vol.373:「私」の存在を思い出してもらえるありがたさ

■SNSが
広く普及している現在、
読者の皆さまは、
イベントにお誘いしたり、
お誘いされたりすることが
多くあるのではないでしょうか。

 

Facebookで
イベントを主催したり
招待されたりすることは
最たる例でしょう。

 

 

■この

「招待する・される」

というプロセスをつうじて
ふと氣がついたことがあります。

 

それは、

「お誘いをいただくことは
非常にありがたい」

ということ。

 

 

■わかりやすいので、
Facebookを
例に挙げます。

 

皆さま、
少し考えてみてください。

 

Facebookで繋がっている友達のうち、
果たして何人思い出せるでしょうか。

 

特に、
1,000人以上
繋がっている方は
何人思い出せるでしょうか。

 

とても
全員は思い出せないのでは
ないでしょうか。

 

 

■何かに
招待いただくということは
この逆であるということ。

 

「誰を誘おうかな」

と考えているときに

「あ、この人誘おう」

と思い出して
いただいているわけです。

 

たとえば、
1,000人のなかの
1人として
思いだいていただいている
かもしれません。

 

 

■もちろん、
エクセルなどで
友達を管理されている
可能性はあります。

 

それでも、
招待をいただけるのは
ありがたいもの。

 

 

■たしかに、
すべてのイベントに
参加できるわけではないでしょう。

 

どうしても
物理的制約が
あります。

 

同じ日時で
バッティングしているものには
片方しか参加できませんね。

 

それでも、
お誘いいただいたものには
お誘いいただいたことに感謝し、
できる限り
参加させていただくという姿勢が
大切ではないかと考える次第です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■思い出してもらえることに感謝する姿勢を持つ

 

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