視点提供録 vol.437:話の内容がないようは嘘じゃないよう(汗)

■近況報告のとおり、
昨日は
キャリア形成のイベントで
ゲストスピーカーとして
お話させていただきました。
 
ご参加いただいた方のほとんどが
CDA(キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタント)
の資格をお持ちの方で、
文字どおり
 
「キャリア構築のプロ」
 
の方々でした。
 
■「ゴリアテに挑むダビデ」
 
ではありませんが、
キャリア構築の
ベテランの皆さまに
キャリアが始まったばかりの
若造がお話しさせていただき
 
「何か価値をお届けできたのかな」
 
と半信半疑でした。
 
(戦っているわけではありませんが汗)
 
尤も、
(確か)孔子ではありませんが、
自分より年下にも
教えを請う姿勢があるならば
年齢は関係ないのかもしれません。
 
(自戒を込めて・・・)
 
■さて、
本編は
Q&Aの形で
進めてまいりました。
 
こう進めていくなかで、
1つ感じたことがあります。
 
それは、
 
「中身がスカスカ」
 
ということ。
 
■1年2ヶ月分ほど
自分の内省を
日々綴っているため
ある程度は
形になるものが
あるのではないかと
思っていました。
 
しかしながら、
基本的な質問にたいする
回答が備わっていなかったり、
論理の飛躍があったり、
適切な具体例が
浮かばなかったり、
まだまだ
自分のことを
詰めきれていないことが
よくわかりました。
 
■詳細が
書けないのですが、
とある統計學によると
私は、話の内容が
薄くなる傾向にあるようです。
 
「そんなことはない」
 
と思いたかったところではありますが、
実際に
そのシーンに遭遇すると
否が応でも
考えてしまうもの。
 
■1つの物事から
深堀りさせていく
訓練を
積む必要が
あるのではないかと
感じた次第です。
 
明日は
別の観点から
感じたことを
お伝えさせていただきます。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
 
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【本日の視点】
 ■物事を深く考える訓練を怠らない
 
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