視点提供録 vol.438:非日常の行動が予想外の結果に繋がる

■本日も
一昨日にゲストスピーカーとして
お話させていただいた
キャリア形成のイベントで
感じたことをお伝えいたします。
 
始まる前は、
 
「どのような方に
 お越しいただけるのかな」
 
と思っておりました。
 
蓋を開けてみると、
 
「CDA
 (キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタント)」
 
の方が非常に多く、
就職活動や転職活動の
支援をされている方との
ご縁もいただきました。
 
■さて、
私はアパレル業界にて
お仕事をさせていただいております。
 
この影響もあるでしょうが、
転職活動で
販売員の方のキャリアにかんする
悩みを伺うことができました。
 
実際、
アパレルの販売員さんの
お悩みとしては
キャリア構築が
あるようです。
 
■現在、
販売員の先のポジションとして
スタイリストという仕事を
認知していただく機会という
意味合いも込めて
 
「スタイリストカレッジ」
 
というイベントを
運営させていただいております。
 
そんなこんなで
 
「転職エージェントさん」
 
という
思わぬ形で
販売員の未来を
一緒に描ける方と
出会うことができました。
 
■正直、
 
「自分の経歴が
 少しでも
 どなたかの役に立てれば十分かな」
 
と考えておりました。
 
それが、
スタイリストカレッジが
目指すところと、
転職支援の現場の悩みと
近いところがあると
わかりました。
 
■それもこれも
 
「外に出た」
 
から。
 
ビジネス系メールマガジン平成進化論
 
で著名な
鮒谷さんの言葉を借りると
いつもと変わり映えのない
 
「スクエアライフ」
 
では
変化変容は
なかなか起きにくいでしょう。
 
「外にでる」
 
別の言い方をすると
 
「今までとは異なることをやってみる」
 
ことが
思わぬ結果に繋がると
改めて感じた次第です。
 
■この
 
「いつもと異なること」
 
は何も
大きなことである必要はありません。
 
小さな変化でも
問題ありません。
 
たとえば、
 
「通勤・通学経路を変えてみる」
 
とか
 
「お昼ご飯を
 いつもとは異なるお店に
 行ってみる」
 
とか
 
「今まで誘われていたけど
 断っていたところに行ってみる」
 
とか、
大きなものである
必要はありません。
 
もし、
それが
 
「第4回スタイリストカレッジ」
 
だと非常に嬉しく存じます。
 
タイミングが合えば、
ぜひご参加ください。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
 
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【本日の視点】
 ■小さな変化が思わぬ結果に繋がる
 
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