視点提供録 vol.375:なぜ、ふくはらは年賀状を何十枚も「すべて手書き」で書いたのか

■2017年(平成29年)に入り
1週間ほど経ちましたね。

 

もうそろそろ、
年賀状のやり取りも
終わったころではないでしょうか。

 

 

■さて、
私が2017年(平成29年)に
書いた年賀状は
生まれてこの方
一番多いと思います。

 

枚数にして
数十枚程度



あれ、
世間的には
意外と多くないかもしれませんね(汗)

 

 

■今回、
この数十枚の年賀状、

「すべて手書き」

で出させていただきました。

 

表面の住所や名前はもちろん、
裏面もすべて手書きで
行いました。

 

 

■尤も、
何十枚も手書きで書いたことを
自慢したいわけではありません。

 

実際、
年を明けてから
終わりました(汗)

 

「年賀状は25日までにお願いします」

と郵便局の方から
言われていたにもかかわらず、
ガン無視ですね。

 

郵便局の方、
すみません。

 

 

■では、なぜ、
多大なる時間を費やして

(しかも遅れて汗)

までして
手書きで書いたのか。

 

それは

「手書きの方が心が温まる」

と考えたからです。

 

 

■実際に
受取られた方は
ご存知かと思いますが、
大した内容は
書いていません(汗)

 

尤も、
年賀状は形式ばったものであると
考えているため、
あまりバリエーションも
ないと思いますが。

 

 

■ただ、

「プリンターで印刷された長文」

よりも

「手書きの短文」

の方が、
嬉しいのではないかと考えたため、
すべて手書きで
書かせていただきました。

 

受取る立場になって
考えてみると、
このように思う方が
多いのではないでしょうか。

 

 

■もちろん、
時間の制約があるため、
すべて手書きは
難しくなることも
あるでしょう。

 

それでも尚、
できるところは
手書きで行い、
心温まるモノを
お届けしたいと
考える次第です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■冷たい長文よりも温かい短文を

 

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