視点提供録 vol.376:「できる」は継続の必要条件

■本日は、
ビジネス系メールマガジンである

平成進化論
http://www.2nd-stage.jp/

を拝読して
感じたことを
お伝えいたします。

 

 

■さて、
本日、取上げさせていただくのは

4860号 鮒谷が「灘中の算数問題」を久々に解いてみて思ったこと
http://www.2nd-stage.jp/backnumber/ppf_full/2017/…/4860.html

です。

 

この号の結論を
一言で申しあげると

「できるから楽しい、楽しいから続く」

ということでしょう。

 

 

■自分自身を
振返ってみると、
同じ現象が起きていると
改めて氣がつくもの。

 

「英語」

然り

「簿記」

然り

「スポーツ」

然り。

 

「できる」

という氣持ちが

「楽しい」

という氣持ちを引起し、

「楽しい」

という氣持ちが

「続けたい」

という氣持ちを
引起していると思います。

 

 

■だからこそ、
初心者相手には

「できる」

という氣持ちに
なってもらうための
工夫を行うことが大切でしょう。

 

簡単に言えば、

「手加減」

ですね。

 

ちょうど、

お正月恒例のテレビ番組

「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」

で、
とんねるずの2人の
花を持たせるために
チャンスボールを与えるかの如く。

 

(と、思っていますが、真実はわかりませんね。)

 

 

■少し話が変わりますが、
私は統計的に
飽きっぽい性質の持ち主と
されています。

 

そして、
実際、
かなり当たっていると
思います(笑)

 

 

■しかしながら、
このような性格ですが、
継続しているものが
あるものも事実。

 

たとえば、
ブログは
飽きずに続いています。

 

では、
なぜ続いているのかを
考えると、

「進んでいる感」

が根底にあると
感じています。

 

ちょうど、

「できる」

が継続の前提として
存在するように、

「進んでいる」

が継続の前提として
存在しています。

 

 

■閑話休題。

 

結局のところ、

「できる」
「進む」

が継続の必要条件に
なっているのだと思います。

 

だからこそ、

「できる」

を覚えさせることが
最初のステップとして
重要でしょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■「可」⇒「楽」⇒「続」

 

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