視点提供録 vol.257:隙を見せる勇氣

■「人生山あり谷あり」
いいときもあれば、悪いときもあります。

イケイケで調子がいいときもあれば、
イマイチで弱氣になるときもあります。

人間は意外と弱い生き物で、
うまくいかないときに、
隙を見せたくなります。

愚痴とまではいかなくても、
弱氣な状態を
吐出したくなることがあります。

とりわけ、
組織のトップは多いと思います。

最終的な判断は
すべて自分で決める必要があるため、
組織の内部に頼れる人が
いないわけですから。

 

■ただ、
隙を見せることも難しいもので、
隙を見せると付込まれやすくなるのも事実。

しかしながら、
付込む人もいる一方、
助けてくれる人もいるもの。

 

■私自身、
隙を出してもらえるよな
大きな人間になりたいと思っています。

そして、
助けられる人間になりたいと思っています。

どちらも
まだまだ道半ばですが・・・

 

■だからこそ、
隙を見せたいときも
自分は隙を見せずにいました。

いつの間にか責任転嫁されていたり、
(自分のことは棚に上げながら)
他人の考え方に聞く耳を持たない人と
接したりすることもありました。

ただ、
揉めることが嫌だったため、
責任転嫁されたり自分の考えが伝わらなくても
自分が我慢すればいいかな
と自己犠牲の精神が働いていました。

そして、
こういう苦しいときに隙を見せたくても
厳密には自分に非がないわけではないので
なかなか見せられないことが多くありました。

 

■しかしながら、
この関係性は

「lose – win」

これでは関係性は長くは続きません。

最近は、ようやく

「lose – win」

にたいして

「lose – win」ですよ

と立向う勇氣が湧いてきました。

この流れで行くと、
次は隙を見せる番かもしれませんね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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【本日の視点】
■隙を見せる勇氣もたまには必要

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