視点提供録 vol.176:全うな欲望も必要だよね

■自分が好きなことで結果を出している人は、
自分が取組んでいることについて
「報われようが報われまいが、やらずにはいられない」
という状態の方が多いようです。

たとえば、
将棋のプロ棋士は
「将棋が好きで好きでたまらない」
からプロになれたのだと思います。
将棋の世界では、強くなると
「勝ち負け」よりも「美しい将棋」を指すことを
重要視されている方も少なくないでしょう。

■しかしながら、
人は他人とのかかわりによって生きていくもの。
「自分が好きなこと = 他人が求めていること」
とは限りません。

このときに、
「自分が好きなこと」

「他人が求めていること」
をうまく一致させることができると、
圧倒的な成果に結びつくようです。

そして、
自分が喜々として価値提供できるため、
より大きな結果に繋がっていくわけです。

※参考バックナンバー:
vol.14:他人のため × 自分のため の交差点
http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?p=169

■ここでポイントとなること、
それは
「喜々として」
ということ。

そして、
私の場合、
危機感ならぬ「喜々感」が足りないように感じます。

ぷよぷよで言うならば、
連鎖のぷよをくみ上げている段階と言えるでしょう。

「喜々として」のものに
完璧には当たってはいないようです。

■このときに、
当たる可能性が高いものが
「全うな欲望」
ではないでしょうか。

他人に迷惑をかけないライトな欲望 – これが、
「喜々」と感じるものに
当たりやすくなるかもしれません。

(現在の)私ならば

・将棋
・麻雀
・チェス
・カタン(ボードゲーム)
・ビリヤード
・オシャレ
・オシャレなカフェ、レストラン
・散歩
・自転車
・ヨーロッパ旅行
・・・(以下略)

などがあり、
1つ1つ取組んでいきたいと思います。

■そして、
「犬も歩けば棒に当たる」
のごとく、
何か大当たりの「喜々として」取組めることに出会えば、
その道を進んでみることが大切なのだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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【本日の視点】
■全うな欲望が「喜々感」を呼び起こす

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▼「視点提供録」バックナンバーはこちらから
⇒ http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?page_id=31

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