視点提供録 vol.56:自分の過去の棚卸しは他人への貢献探し

昨日は「コトモノ未来シゴト塾」に参加いたしました。

「1年以内に大好きなことで起業して成功する方法」

のテーマで、学校法人瀧澤学園理事長のリチャード・ロンズー氏のお話を聞かせていただきました。

少し前に流行った

「倍返し」

ならぬ

「お支払いいただいた金額の10倍返し」

とは

「まさにこのことか」

という感覚を経験することができました。

さて、今回参加させていただいて、重要かつ弱いポイントとして

「志やビジョンが言語化されていない」

ことがあるとわかりました。

私の場合は、統計学上

「自分の軸を持たない方がうまくいく」

そうですが、そうは言ってもやっぱり軸はほしいもの。

今までも

「心の赴くまま」

とか

「お誘いを受けたから」

という形で外に出かけることが多く

「自分自身を自分の言葉できちんと語れない」

ことが多くありました。

昨日の塾では、参加されていた方々 ー ご自身で自分のビジネスを展開されているスゴイ方々ばかり ー は自分のことをきちんと言語化できていて、きちんと話すことができていらっしゃいました。

さてさて、自分を見つめる方法として

「過去の棚卸し」

がいいとあちらこちらでお話をお伺いしています。

松陰神社に初詣に行き、「志」お守りも購入(正式には何と言うのでしょうか?)したこともあり、今週末は過去の棚卸しの

「時間を天引き」

し、自分について考えてみたいと思います。

そこでわかる(かもしれない)自分の強みが、相手への貢献となるかもしれません。

「風が吹けば桶屋が儲かる」

ならぬ

「自分の過去を棚卸すと他人へ貢献できる」

と言えるかもしれませんね。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です