視点提供録 vol.581:感動する某カフェの店員さんのお話

タイトルで敢えてハードル上げてみました。

 

 

・・・が、いいお話なので最後まで読んでみてください。

 

 

お昼ご飯を食べて、次の予定まで少し間があったので、とあるカフェに入りました。

 

 

普通に注文して読書をしていました。

 

 

次の予定が近づいていたので、お手洗いに行き、出発する準備をしました。

 

 

準備をして飲み物などをゴミ箱に入れた後、手に違和感が。

 

 

そう、カップを捨てるときに飲み物で手がベタついていたしまったのです。

 

 

「まあ、仕方ないか」

 

と思い、荷物を持ってお手洗いに向かおうとしました。

 

 

そのとき、

 

「あの・・・」

 

と話しかける声が。

 

 

振返ってみると、店員さんが話しかけていました。

 

 

「ん? 忘れ物したかな?」

 

と思いましたが、特に忘れ物はない。

 

 

「何かあったのかな?」

 

と思っていると、手にはおしぼりが。

 

 

そう、ゴミ箱にカップを捨てるときに手がベタついている仕草をしていたのを、遠くから観ていたのです。

 

 

流石にこの応対は私自身以外も含めて今まで見たことがなく、感動してしまいました。

 

 

ちなみに、そのカフェとは・・・

 

「スターバックス」

 

でした。

 

 

おそらく、この行動はマニュアル外のことでしょう。

 

 

ただ、相手のことを観察して氣配りできる一連の行動には感動しました。

 

 

「氣配りとはこういうことだよ」

 

と手本を見せていただいた感覚になり、いい氣分だったことは言うまでもありません。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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