視点提供録 vol.491:損益計算書( = PL)の構成 其の1

本日は、財務諸表の

 

「損益計算書( = PL)」

 

の構成を見てみましょう。

 

まず、

 

「売上高」

 

から

 

「売上原価」

 

を控除し、

 

「売上総利益」

 

を計算します。

 

この

 

「売上総利益」

 

が表す意味は、簡単に言うと、

 

「売上と直接紐づく原価を引いてどれだけ利益が出たか」

 

となります。

 

この

 

「売上総利益」

 

から

 

「販売費及び一般管理費( = 販管費)」

 

を差引き、

 

「営業利益」

 

を計算します。

 

この

 

「営業利益」

 

 

「本業でどれだけ利益が出たか」

 

を測ります。

 

だからこそ、

この

 

「営業利益」

 

が赤字だと大変です。

 

なぜなら、

 

「本業でうまくいっていない」

 

ことを表しているから。

 

改善が必要です。

 

残りの利益もありますが、

続きは次回に持越します。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 
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【本日の視点】
 ■「損益計算書( = PL)」は「売上高」 – 「売上原価」 – 「販管費」 = 「営業利益」
 
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