視点提供録 vol.472:自分自身の感性を疑ってみるもよろし

■読者の皆さまは、
選択を行うとき、
 
「自分自身の感覚」
 
はどれくらい重視しているでしょうか。
 
「かなり重視している」
 
という方もいらっしゃれば、
 
「ほとんど重視していない」
 
という方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。
 
■私自身は
どちらかと言えば後者。
 
自分自身の感覚は
あまり信用しておりません。
 
■具体的に
考えてみましょう。
 
たとえば、食事。
 
読者の皆さまは
 
「自分自身が食べたいと思うものが
 身体が欲しているもの」
 
というお話を
耳にしたことが
あるのではないでしょうか。
 
■私も
聞いたことがありますが、
個人的には
真実とは限らないと
考えています。
 
たとえば、
私が食べたいと思う
頻度が高いものは
 
「アイスクリーム」
「フライドポテト」
 
といった、
糖質や脂質が
高そうな食べ物です。
 
仮に
欲する頻度が高いとしても
これらを口にする頻度が多くても、
身体にいいとはあまり思えません。
 
■実際、
とある薬剤師さんによると
人間には
 
「正しい食欲センサー」
 
があり、
現代人は乱れているとのこと。
 
私も
こちらの考え方が
正しいと思います。
 
■こう考えてみると、
自分自身の感覚が
正しいとは
言えないのではないでしょうか。
 
そして、
ときどきは
科学的なデータに基づいて
選ぶことが大切なのではないかと思います。
 
こう見てみると、
自分の感性を疑ってみることも
大切なのではないかと思います。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
 
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【本日の視点】
 ■主観的選択を客観的選択に置き換えてみることも重要
 
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