視点提供録 vol.462:美空ひばりさんに学ぶ一本筋の通った生き方

■近況報告のとおり、
昨日は、
 
『美空ひばり生誕80周年記念 だいじょうぶよ、日本!ふたたび
 熊本地震・東日本大震災復興支援チャリティーコンサート』
 
に参加させていただきました。
 
お恥ずかしながら、
今まで美空ひばりさんの曲は
 
「川の流れのように」
 
しか存じておりませんでした。
 
■いろいろな
アーティストの方が
カバーして歌い、
素晴らしい曲が
たくさんあることを
知ることができました。
 
若干のミーハー精神を出すと
 
「徳光和夫」
「高島彩」
「E-girls」
「五木ひろし」
「AKBグループ」
「華原朋美」
「きゃりーぱみゅぱみゅ」
「Crystal Kay」
「ゴスペラーズ」
「坂本冬美」
「さだまさし」
「GENERATIONS from EXILE TRIBE」
「清水翔太」
「JUJU」
「天童よしみ」
「夏川りみ」
「氷川きよし」
「堀内孝雄」
「三山ひろし」
「May J.」
 
の皆さまを
を初めて生で見ました。
 
(若干ではないですね汗)
 
■さて、
美空ひばりさんの曲は
数々の名曲があることが
わかりましたが、
それらのなかでも
特に心に残る曲がありました。
 
それが
 
「歌は我が命」
 
という曲。
 
■この曲からは
 
「自分( = 美空ひばりさん)の使命は
 歌をつうじて
 元氣を届けること」
 
という
力強いメッセージを
感じました。
 
特に、
後半の
 
「あなたがいる限り
 歌い続けなければ」
 
という箇所は
特に強い印象を受けました。
 
実際、
東京ドームが完成したときの
美空ひばりさんの復活コンサートは
この念いが
あったからこそでは
ないでしょうか。
 
■さて、
これを自分ごとに置き換えてみると、
まだまだなように
感じます。
 
「自分は命を賭して
 日々生きているのだろうか」
 
と考えてみても
美空ひばりさんのような
領域には
到底辿り着いていないもの。
 
(日々、充実はしていますよ。
 念のため)
 
■ただ、
充実はしているものの、
人間である以上
 
「もっと何かあるのでは」
「もっと何かできるのでは」
 
と思うのも
無理はないでしょう。
 
どんなに
地位や名声を得た方でも
この思いはあるのではないでしょうか。
 
また、
満足していては
成長はないでしょう。
 
■実際、
使命というものも
見つかるかもしれませんし、
見つからないかもしれません。
 
ただ、
よくわからないまま
人生を終えるよりも
自分が何者かが
わかって生きていく方が
カッコいい生き方であるように
感じます。
 
■私自身、
見つかっているか
わかりませんし、
もしかしたら
自分自身が
氣がついていない
だけかもしれません。
 
引続き、
氣づくよう精進していきたいと
改めて感じた次第です。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
 
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【本日の視点】
 ■一本筋の通った生き方を目指してみる
 
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