視点提供録 vol.386:ふくはらが東京タワーに登って考えたこと

■近況報告にも
あるとおり、
昨日、
記憶の上では
小学生のとき以来久しぶりに

東京タワー
https://www.tokyotower.co.jp/

に登りました。

 

特別展望台は
残念ながら
リニューアル工事中でしたが、
大展望台から
東京周辺の景色を
一望してきました。

 

 

■そして、
景色を眺めながら
下記の3つのことを
考えていました。

 

1つ目が、

「俯瞰することは大切である」

ということ。

 

人は
日々何かに追われていると
どうしても
目の前のものを
追いかけてしまうもの
ではないでしょうか。

 

「木を見て森を見ず」

という慣用句がありますが、
意識しなければ「木」ばかり
見てしまうこともあるでしょう。

 

だからこそ、
ときには
立ち止まって
全体を俯瞰して
見ることも重要ではないでしょうか。

 

 

※参考バックナンバー※
vol.196:木も見て森も見る
http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?p=400

 

 

■2つ目が、

「密集していることが
結構好きである」

ということ。

 

そして、
限られた面積で
密度を濃くするためには

「縦に伸びる必要がある」

ということ。

 

 

■3つ目が、

「アンテナを張ると
情報にアクセスしやすくなる」

ということ。

 

近況報告にもあるとおり、
東京タワーに行った後、

愛宕神社
http://www.atago-jinja.com/

に参拝しました。

 

しかしながら、
当初は予定に
入っていませんでした。

 

元々、

「今年中に愛宕神社に参拝したいな」

と思っていたところ、
展望台の解説プレートを
何氣なく見ていると

「愛宕神社」

の文字が(笑)

 

これを見て
参拝することに
しました。

 

 

■さて、
これらを
考えたのも

「東京タワーに登って景色を見る」

という、たった1つの行動です。

 

しかも、
東京タワーに
直接関係ないことも
あります。

 

ワンアクションから
意外なことを
導くことが
できるのだと
改めた感じました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■1つの行動が思わぬ氣づきに繋がることもある

 

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⇒ http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?page_id=31

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