視点提供録 vol.281:アンパンマンに學ぶ、分かち合うということ

■ここ2・3年でしょうか、
分かち合うことを意識し始めました。

 

たとえば、
知人が行っている募金活動やクラウドファンディング、
イベントへの参加
など、できる範囲で心がけてきたつもりではあります。

 

人に喜んでいただけることは
嬉しいことではありますが、
とりわけ「身内」に喜んでもらえることは
より一層の喜びがあります。

 

ただ、
最近の悩みは
人に喜んでもらうことを優先し過ぎたあまり、
自分自身が喜ぶことをあまりできていないかな、
ということ。

 

 

■話が変わりますが、
読者の皆さまのほとんどは
アンパンマンをご存知のことと思います。

 

アンパンマンは
お腹が空いて困っているキャラクターに
自分の顔の一部を分かち合っていますね。

 

ただ、
流石のアンパンマンも
分かち合い過ぎると力が出ないようです。

 

つまり、
ある程度までは分かち合えるが、
それ以上は多少の自己犠牲を含むということでしょう。

 

 

■閑話休題。

 

ある統計によると、
私の人生のテーマの1つが
「余ったものを分かち合う」
というものだそうです。

 

ここでポイントなのが
「余ったものを」
というフレーズではないでしょうか。

 

余っていないのに分かち合う姿勢は大切ですが、
やり過ぎるとアンパンマンのごとく
多少の自己犠牲につながります。

 

単純な話、
手元に1億円あったとして、
5,000万円貸出せば、
残りの分かち合えるお金は5,000万円になり、
分かち合える量も減ってしまいます。

 

 

■また、
分かち合いの形も
1つのポイントではないでしょうか。

 

一番簡単なのはお金ですが、
労力や知識の分かち合いもあります。

 

私自身の反省として、
分かち合う分野が偏っていたかな、
と感じています。

 

今回、
「20代・30代男性のためのオフの日ファッション入門セミナー」
を知識・智慧を分かち合うという形で試みましたが、
今後もこのような形で
知識・智慧の分かち合いを行っていきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■分かち合いの形は様々な形がある

 

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