視点提供録 vol.130:ふくはらが、欅坂46の『サイレントマジョリティー』を見て考えたこと②

昨日は、異質な存在も必要である旨の投稿を行いました。

本日も続きます。

たしかに、異質な存在も必要だと思います。

場合によっては、異質な存在のお陰で全体としては成長できていることもあるでしょう。

たとえば、プロサッカーチームの新規契約や移籍が当てはまるでしょう。

どのチームも選手の入替えを行っています。

2位以下のチームだけではなく、1位のチームも行っています。

1位のチームの監督を交代する場合もあります。

これは、偏に前年度のチームを一度壊して、新しいチームを構築する、ということになるのではないでしょうか。

 

ただ、異分子を投入した結果、既存の分子まで破壊されてはたまりません。

例えるなら、武士がいたころの道場破りでしょうか。

道場破りにたいして道場主は全力で道場を守りにいくでしょう。

そして、勝てば道場を守れ、負ければ道場が跡形もなく破壊される、こういうケースがわかりやすいかと思います。

 

また、違いは大切とは言えども、人間他者とのかかわりなくして生きることは非常に難しいもの。

極端も大切ですが、極端過ぎるのも困りものかもしれません。

長くなったので、明日に続きます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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