視点提供録 vol.111:コンプレックスの克服が価値になる

昨日、ファションコーチの仲間と会食したときから、引っかかっているキーワードがあります。

 

それは、

 

「コンプレックスが価値になる」

 

ということ。

 

そのときは、何氣なく出てきた言葉でしたが、これがなかなか深い言葉のようです。

 

たとえば、私の場合、ファッションにかんしては、

 

「体が細くてサイズが合う服が見つからない」

 

とか

 

「ふくらはぎが太いためパンツが引っかかる」

 

といたコンプレックス(悩み)があります。

 

そして、最適解かどうかはさておき、解を見つけたわけであります。

 

 

抽象度を上げると、

 

「ダメダメで何にもできなかった」

 

 

「何かを達成し、できるようになった」

 

に変わるプロセスに価値があると言えるでしょう。

 

それこそ、

 

「成長ストーリー」

 

に惹かれるわけであります。

 

 

たとえば、(著作やメールマガジンやブログに記載されているため、決してその人を貶める意図はありませんが)

 

平成進化論で著名な鮒谷さん(http://www.2nd-stage.jp/)は、

 

「ダメサラリーマン」

 

から

 

「(ご本人は謙遜して否定されるでしょうが)スーパー経営者」

 

へ、

 

シンガーソングライターの宮崎奈穂子さん(http://ameblo.jp/miyazakinahoko410/)は、

 

「ただの大學生」

 

から

 

「武道館単独公演を開催したシンガーソングライター」

 

へ成長されております。

 

 

このような

 

「何もできない」

 

から

 

「何かを達成した」

 

ことにより

 

「どうしたら問題を解決できるか」

 

を提供すること。

 

このコンプレックスの克服が価値となるのでしょう。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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