視点提供録 vol.101:エネルギー消費の一考察

私に限ったことではないかもしれませんが、土日祝日になると食欲が低下します。

特に、朝ご飯はお昼ご飯が食べられなさそうなスケジュールでなければ食べることが少なくなりました。

(ときどき、お腹が空いて食べることもあります)

理由を考えてみたところ、土日祝日は

「主体的に行動を選択している」

ことが多いからだと思います。

平日は

「職場や取引先との人間関係」

とか

「あまり乗り氣でないこと仕事もやる」

とか、

「半強制的な行動が迫られている」

からだと思います。

(職場や取引先との人間関係が悪かったり、仕事が嫌だというわけではありません。念のため)

このため、これらにかけるエネルギーが消費されているのだと思います。

一方で、土日祝日は

「(大雑把に言えば)一緒に時間を共有したい人と過ごす」

ということが多いため、その分エネルギー消費量が少ないのではないでしょうか。

一流の方で

「いつも朝食は食べない」

とか

「朝は水しか飲まない」

とかいう方がいらっしゃいますが、これは

「毎日やりたいことをやっているから余計なエネルギーがかかっていない」

ということではないかと思います。

(もちろん、適当に過ごしているというわけではないと思いますし、そのようには見えません)

実際、

「朝食は水と果物少々で十分」

と書かれている本もありますし、充実した人生を歩んでいる方は余計な負荷がかかっていないのでしょう。

やりたいことをやる ⇒ 余計なエネルギー消費が少ない ⇒ 食事が少ない ⇒ 消化にかけるエネルギーが少ない ⇒ やりたいことをより多くやれる ⇒ 余計なエネルギー消費が少ない ・・・

という上昇氣流に乗っかっていきたいところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

▼バックナンバーはこちらから
→ http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?page_id=31

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です