視点提供録 vol.92:ふくはらが本業以外の活動を行っている理由(前編)

読者の皆さまへ誤解を与えかねない表題であるため、予めお断りを申上げると、

「本業以外の活動 = 副業」

ではありません。

簡単に言うならば、

「オフの日に遊ぶばかりではなく、セミナーに参加したりして學びを得るようにしている」

という意味です。

(遊びがダメというわけではありませんので、念のため)

さて、私がこのような動きを取っている原点は、私の記憶が正しければ、小学校3・4年生あたりだと思います。

(テレビを観ながら)このとき感じていたことは

「社会人って大変そう。嫌々働いているし、間違っていたら謝らなければいけないし、大変そうだなぁ・・・。将来、働くことは間違いないだろうから、自分がやりたいことを仕事にしよう!」

ということでした。

我ながら早すぎますね(笑)

もちろん、嫌々仕事をしている人がすべてではないと思いますが、直接的にしろ間接的にしろこのように感じている従業員と接することが多く、このような感覚を得ていたのだと思います。

そして、大學までは學力が1つのモノサシとなっていたため

「とりあえず偏差値が高い學校に進めばいい」

という感じで

「自分がやりたいこと」

をきちんと探していませんでした。

長くなりそうなので、続きは【後編】で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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