視点提供録 vol.547:2018FIFAワールドカップ日本対セネガル戦を観て感じた○○の大切さ

深夜は日本対セネガル戦でしたね。

 

 

日曜日(正確には月曜日)の夜でしたが、視聴率も平均約30%と非常にいい数字だったようです。

 

 

六本木や代官山ではパブリックビューイングも開催されていたようです。

 

 

観に行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

さて、ご存知の方も多いかと思いますが、ワールドカップ本大会に登録できる人数には限りがあります。

 

 

その数

 

「23」

 

人。

 

 

日本で言うと、全人口約1億2,000万人のなかの23人に選ばれるわけです。

 

 

今回のワールドカップには出場しておりませんが、中国になると、10億人のなかの23人に選ばれなければならないのです。

 

 

非常に狭き門と言えるでしょう。

 

 

さて、この狭き門を初めてくぐり抜けるタイミングは人それぞれ異なります。

 

 

10代にしてくぐる早熟の選手、数多くの選手がくぐるであろう20代。

 

 

このような中、30代で初めてくぐる選手もいるのです。

 

 

では、なぜ30代で初めて選ばれるのか。

 

 

おそらく、

 

「夢・目標を見失わず、腐らずに努力を継続してきたから」

 

ではないでしょうか。

 

 

今回の日本代表では槙野選手が該当します。

 

 

2010年・2014年と日本代表で活躍していながらも、本大会の選手には選ばれませんでした。

 

 

それでも継続して努力を怠らなかったからこそ、30代にして初めて選ばれたのではないでしょうか。

 

 

継続しているからこそ、いつかたどり着ける場所がある。

 

 

継続することの重要性を改めて感じた次第です。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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【本日の視点】
■継続こそ大切

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