視点提供録 vol.544:アクティブ・ブック・ダイアログで読書してみた

読者の皆さまは、

 

「アクティブ・ブック・ダイアログ®️(以下、ABD)」

 

という技術を耳にしたことはありますでしょうか。

 

 

「ある」

 

という方も

 

「ない」

 

という方もいらっしゃるかと思います。

 

 

おそらく、

 

「ない」

 

という方がほとんどではないでしょうか。

 

 

さて、

 

「『ABD』って何?」

 

おそらく、こう感じる方が多いと思います。

 

 

ホームページによると、

 

「読書が苦手な人も、本が大好きな人も、短時間で読みたい本を読むことができる全く新しい読書手法」

 

とのことです。

 

 

あまり具体的には書いていませんね(笑)

 

 

先日、とあるコミュニティの方が

 

「ABDで勉強会を行います」

 

とFacebookで投稿されていて、参加させていただきました。

 

 

一般的な読書の勉強会とどう違うのか。

 

 

一言でお伝えさせていただくと、

 

「プレゼンテーションというアウトプットを想定しながら読む(インプットする)」

 

ということ。

 

 

イメージといたしましては、

 

「1冊の本を参加者で読む箇所を分け、他の参加者の発表を聞くことで自分が発表する箇所以外はインプットする」

 

という感じです。

 

 

ホームページにも書いてあるようですが、アウトプットが前提であることと、読む以外の五感を使ってのインプットになるので、記憶に定着しやすいですね。

 

 

具体的な方法は公開されており、特に資格も不要のようですので、ご興味があれば、調べてみてはいかがでしょうか。

 

 

きっと、新たな読書法として幅が拡がると思います。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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【本日の視点】
■アウトプットを前提とするインプットを行う

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