視点提供録 vol.398:現在の日本人に足りないと言われている〇〇

■近況報告にも
書かせていただきましたが、
昨日は、
とあるファッションショーに
参加させていただきました。

 

日本の作品だけではなく、
ロシアやチェコの作品も
ランウェイで紹介されていました。

 

ロシアやチェコの作品には
日本文化を感じさせる模様や
江戸時代を感じさせる服装があり、
日本の影響を
強く受けているように
感じました。

 

 

■さて、
パンフレットを
眺めていて、
1つ氣がついたことが
ありました。

 

それは、

 

「日本の作品として
日本人が制作した
作品ではなく、
中国人や韓国人が
制作した作品が
数多く選ばれていた」

 

ということ。

 

 

■とある塾で

 

「現在の日本人に足りないのは
根性やハングリー精神」

 

と教えていただいておりますが、
この縮図が
現れているように感じました。

 

これは想像に過ぎませんが、
祖国を飛び出して
異国で勝負していることによる
強い精神力が、
中国人や韓国人には
備わっていたのではないかと
考えています。

 

 

■これは、
自国にいて
背水の陣ではない日本人と、
背水の陣で勝負している外国人では
危機感が異なることによる
結果の現れとも
考えられると思います。

 

もちろん、
背水の陣を敷くことが
いいか悪いかとは
別物です。

 

ただ、
悲しいかな、
平常時に
危機に備えることは
非常に難しいもの。

 

 

■たしかに、
24時間365日
危機感を持って
緊張していては
疲れてしまうでしょう。

 

しかしながら、
平和ボケ過ぎるのも
考えものでしょう。

 

ある程度の緊張感を
持ちながら
日々を送ることが
大切ではないかと
考える次第です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■平常時でもある程度の危機感を備え持つ

 

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