ありのままの自分で幸せになるためには ~Let It Go~

皆さま、こんにちは!

ふくちゃんです。

 

心屋仁之助さんの講演会に行ってきました。

内容は「ありのままの自分で幸せになる!」という内容です。

「ありのままの自分で」生きている人はどのような人なのでしょうか?

それを考える前に「ありのままの自分で生きていない人」を考えてみます。

それは「自分より他人を優先し、他人の顔色を伺いながら生きている人」です。

こういう類の人は得てして「母親の様子を気にしながら生きている」傾向にあります。

つまり、「他人の顔色を気にしないで生きている人」が「ありのままの自分で生きている人」です。

母親の顔色を気にしないで生きるってとても怖いですよね!

しかしながら、自分らしく生きるためには必要なことなのです。

私もまだまだ他人の顔色を伺うことが多く、大きな課題となっています・・・

 

他人を気にしながら生きている人は、頑張り屋さんが多いようです。

そういう人は、一から十まですべて自分でやろうとします。

しかし、ありのままで生きている人は、自分のやりたいことしかやりません。

できないこと、やりたくないことは他人に任せています。

できない自分、ダメな自分を躊躇なくさらけ出しています。

だからこそ、他人にたいして心から感謝できています。

 

幸せの感じ方も異なるようです。

他人軸で生きている人は、他人が認めてくれるからこそ、自信がついたり、幸せを感じることができます。

しかし、悲しいかな、人は慣れていく生き物ですので、他人から承認されるためには、さらなるがんばりが必要になってきます。

そして、自分が苦しくなっていきます。

一方、自分軸で生きている人は、他人から認められなくても自身を失うことはありませんし、幸せを感じないこともありません。

このことに気づいてから、心屋さんのカウンセリングにたいする姿勢も変わっていったようです。

以前は、他人を助けたい気持ちでカウンセリングを行っていたようです。

助けるという実績を積むことで、自分を承認できていたそうです。

そうすると、自分の周囲には困っている人がたくさん集まってきたそうです。

現在は、カウンセリングに限らず、(語弊を恐れずに書けば)他人を犠牲にして自分を楽しませるように心がけているそうです。

 

自分を覆っている他人軸という鎧を脱ぎ捨てていくと、素晴らしい自分が出てくるそうです。

決断力を磨く旅の始まり」にも書きましたが、現在の私の課題は「イメージを増やしていくこと」です。

自分軸で生きている人にたくさん会い、「自分軸で生きても大丈夫」というイメージを増やしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ふくちゃん

【今回の一言】

・自分軸で生きて幸せになる!

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