視点提供録 vol.303:他人からのフィードバックは想像以上に大切だった

■昨日、美容院にて
担当していただいている方から
「箱セミナー」
なるセミナーに参加したと
報告いただきました。

 

内容を一言で言えば、
「物事を自分のフィルターをとおしてしか見ていませんか?」
というセミナーだと思います。

 

コーチングの
「リフレーミング」
という手法に近いと感じました。

 

たとえば、
「お客様をお客様として見ていますか?
お金を生む物として見ていませんか?」
という投げかけがあったようです。

 

個人的には
「従業員を手駒としか見ていない経営者」
「売り手にたいしてお金を払っているのだから
何を言っても許されるという態度の買い手」
に必要な内容だと感じました。

 

 

■他の例としては、
「コンビニの店員のぶっきら棒なレジ」
「高速道路を制限速度を遥かに超過して走行している車」
「満員電車で出口付近にいるのに降りない人」

 

(もちろん、全員が全員この事例に当てはまるわけでは
ありませんよ。念のため)

 

があると思いますが、
上記の方々にたいして、
「あり得ない」
と感じる方が多いかと思います。

 

しかしながら、
「相手にはそうしなければならない
何かしらの理由があるかもしれない」
と思うことで、
「自分のフィルターを外してみましょう」
という内容のようです。

 

実際、
事情があるのかもしれませんし、
ルールを知らないのかもしれません。

 

人それぞれ事情が異なるということでしょう。

 

 

■また、
美容師の方から
「肌が綺麗になりましたね」
「そのトレンチコート似合いますね」
と言っていただきました。

 

自分では
「あまり変わっていない」
と思っていますし、
似合っていると思って買いましたが、
他人から似合っていると
言われたことはありません。

 

他人から一言フィードバックをいただくことで、
自分自身の新たな氣づきになる –
このように感じました。

 

そして、
自分自身も
他人の新たな一面に氣づきを与えられるような
人間になりたいと改めて感じた次第です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■フィードバックを与えて相手に氣づきを与えることは重要

 

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