視点提供録 vol.298:精肉併せ持つ

■近況報告にも書きましたが、
昨日の朝活のテーマは「舌」でした。

 

普段はまず注目することがない他人の舌
(日常的に注目していたら不審人物ですね笑)
を多数観ることができ、
客観的に自分自身の舌を観ることができました。

 

観察の結果、
私の舌は他の人よりも
「小さく、短い」
とわかりました。

 

そして、
舌が小さいと
エネルギー摂取可能量が少ないようです。

 

「大きいからいい、小さいから悪い」
ではなく、
「小さいと体内に取り込めるエネルギー量が少ない」
という個体差と理解しております。

 

今まで、
徹夜すると翌日丸一日使い物にならないのは
何かにたいするエネルギー不足かと思っていましたが、
身体的特徴だとわかり、非常に安心しました。

 

また、1日中朝から晩までフル稼働が
なかなかできなかったのですが、
精神力の問題ではなく
肉体的な問題だとわかり
まるで大きな重しが取れたかのようでした。

 

 

■さて、
「精神が肉体を凌駕する」
という言葉がありますね。

 

肉体的疲労が強いとき、
何とか肉体を動かすためには
精神力が最後の砦となることには
運動部に所属したことがある方は
身に覚えがあるのではないでしょうか。

 

ただ、
いつも精神力頼みもいかがなもの。

 

裏を返せば
肉体にかんする知識を取入れていないだけとも言えますね。

 

精神派の感覚としては、
少し前の
「部活中は水を飲むな」
でしょうか。

 

それはそれで根性がついたのでしょうが、
一律についたわけではないと思います。

 

 

■オリンピック選手でも
天性の才能と精神力だけで
選手になるまで勝ち残った選手は
いないでしょう。

 

天賦の才に加えて
科學に基づくトレーニングが
必要不可欠。

 

精神論のみならず肉体論の視点も併せ持つことが
大切。

 

「清濁併せ呑む」
よろしく
「精肉併せ持つ」
ことが望ましいと言えるのではないでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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【本日の視点】
■精神的視点も肉体的視点も両方併せ持つ

 

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