視点提供録 vol.122:目標はリアリティーとともに

読者の皆さまは、現在目標(ゴール)を掲げていらっしゃる方も多いかと思います。

(「目標」≠「ゴール」の議論はひとまず脇に置いておきます。)

年単位の大きな目標であったり、月単位の中程度の目標であったり、日単位の毎日の目標であったりすることと思います。

斯く言う私も、今年度は下記の年間目標を掲げております。

1. 毎日Facebookの投稿を行う
2. 生活にメリハリをつける(ex. 料理・ワイシャツの洗濯は任せる)
3. 自分に素直になる(自分の感情と向き合う)

※参考バックナンバー
vol.1:2016年(平成28年)の目標
⇒ http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?p=153

さて、目標設定で大切なこと、それは

「目標にリアリティーを感じられるか」

ということ。

特に、大きな目標になればなるほど、達成までの道程が長いため、リアリティーを感じられなければ、途中で挫折してしまうことでしょう。

たとえば、私の目標である「1. 毎日Facebookの投稿を行う」は非常に手間に思えるかもしれませんが、毎日メールマガジンを発行されている方がいるからこそ、私も継続できるもの。

一方、「年収1億円」を掲げても、実際に達成している方に会わなければ、達成前にあきらめてしまうことでしょう。

だからこそ、東川篤哉著『放課後はミステリーとともに』のごとく、

「目標はリアリティーとともに」

が非常に重要ではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

▼バックナンバーはこちらから
→ http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?page_id=31

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