視点提供録 vol.79:定点観測で変化を感じる

1つのことを続けていると、自覚がない程度でほんの少しずつ変化していきます。

今までできていなかったことが、いつも間にかできるようになっていたり、逆に今までできていたことが、できなくなってしまったりしてるという経験は、多くの方がお持ちではないでしょうか。

例えが少し適切ではないかもしれませんが

「茹で釜の蛙」

のように少しずつ変化していても氣がつかないことがほとんどだと思います。

座標軸でx軸に1日ずつ右にずらしていっても、y軸は0.01ぐらいしかずれていないことが多いでしょう。

ここで重要なのが

「定点観測」

ということ。

たとえば、x軸の間を90日スパンで見てあげると、y軸は

0.01 × 90 = 0.9

変化していることがわかります。

一定期間を置いて自分を振返ってみることで

「そういえばこんなこともできるようになっていた」

とか

「これはかなり成長しているな」

とかいうことに、氣がつきます。

「あぁ、いい方向に変化しているんだな」

とか

「あ、かなりまずい方向になっている」

とかわかることで、次に進むべき方向がわかるというわけですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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