視点提供録 vol.62:現象には必ず理由がある

この台詞には聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。

そう、東野圭吾著「ガリレオ」シリーズの主人公、湯川学の名台詞の1つです。

6ヶ月ほど前の話になりますが、アイダモン(http://wowway.co.jp/idamon/)の卒業記念パーティーで、この話題が出てきました。

そのときは「理由がわからない現象をどのように考えるか」という内容でした。

ある方は「スピリチュアルなこと」を介して説明すると話していました。

私は「人間が理由を解明するレベルになっていない」と考えています。

そのときに話していたことは、1つの焦点にたいしていろいろなアプローチがあるということ。

どれが正解、どれが不正解ではなく、こういう見方もあるし、ああいう見方もある。

それぞれを尊重することが大切ではないでしょうか。

余談ですが、私は湯川学が大好きです。

1つのことに熱中しており、いい意味で極端なところがとてもいいですね。

私もこのぐらいの情熱を燃やし続けていきたいところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

▼バックナンバーはこちらから
→ http://sonshitemoiinkai.sakura.ne.jp/wp/?page_id=31

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です