何かを創り上げる心

先日、とある団体の忘年会の幹事を務めました。
といっても、0から1を創ったわけではなく、毎年恒例の内容を踏襲しております。
それを2015年バージョンにアレンジし、お店を決め、声かけを行い、司会を務めた程度です。
肝心の評価ですが、幸いにもそれなりの評価をいただけた様子で、幹事として一安心できました。
どこがよかったのか自省を行っておりますが、最大のポイントは自分が楽しんでいたことだと考えています。
忘年会に限ったことではないと思いますが、イベントやセミナーがうまくいく秘訣は、主催者が楽しんでいるかどうかだと思います。
自分自身が楽しんでいないにもかかわらず、相手を楽しませようとしても、自分自身の楽しくなさそうな感じが相手にも伝わると思います。
少し話が変わりますが、今秋より定期的に自分の思うことをアップしております。
画面の向こうであるため伝わらないところもありますが、とても楽しく書いております。
そのせいでしょうか、「いいね!」を押していない方からも、会ったときに「ときどき読んでいます」と反応をいただくことがあります。
これらを踏まえると、何かを創り上げることに私は楽しみを見出しているのかもしれません。
日本の「ものづくりの心」が、もしかしたら私にもあるのかもしれません。

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