自分で体験することを疎かにしない

現在、とある小説家の自伝を読んでいます。
まだ半分ぐらいしか読んでいませんが、
「小説はフィクションだが想像で書くことは難しい。いろいろ体験することが大切である。」
という趣旨の文があちこちに散見されます。

話が変わりますが、インターネット上では、私の自宅は最寄駅まで徒歩15分程度です。
ただ、感覚では15分もかかっていないのではないかと思っていました。
実際に時計で計ってみると、10分程度しかかかっていませんでした。

「他人を当てにしてはいけない」と申し上げるつもりは毛頭ありませんが、自分で体験してみたり、自分の頭で考えてみたりすることが大切だな、と改めて思う次第です。

ただ一方で、今のところ、人生でできることには限りがあります。
とある読書法の本にも書かれていましたが、
「未知の体験を小説(特にノンフィクション)を読むことで疑似体験できる」
こともあると思います。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です