視点提供録 vol.466:ルールは何のためにあるのだろうか

■世界には
様々なルールがあります。
 
世界基準でみると
 
「国際法」
 
とか
 
「EUのルール」
 
とか
 
「ASEANのルール」
 
とか
 
「TPP」
 
とか
 
「二国間の条約」
 
とか
あります。
 
日本でみても
 
「憲法」
 
とか
 
「法律」
 
とか
 
「政令」
 
とか
 
「条例」
 
とか
 
「規則」
 
とか
あります。
 
■では、
これらのルールは
何のためにあるのでしょうか。
 
私の回答を
申しあげる前に
少し考えてみてください。
 
よーい、スタート。
 
 
 
■いかがでしょうか。
 
いろいろな回答が
出てきたかと思います。
 
おそらく、
すべて間違っているわけでは
ないでしょう。
 
■さて、
私の回答といたしましては
 
「お互いが氣持ちよく過ごすため」
 
かと思います。
 
個人個人が
自分勝手に動いていたら
おそらく
秩序は保てないことでしょう。
 
トラブルも
少なからず発生するもの。
 
だからこそ、
ルールを守らないと
罰則があるのだと思います。
 
■そして、
ルールを守らない人がいると
残念ながら
その分ルールが増えるもの。
 
誤解を恐れずに言うならば
ルールは最低レベルの人に
合わせる必要があります。
 
また、
主観が大いに含まれますが、
ルールが増えることにたいして
異議を唱える人ほど
ルールを守っていないように
感じています。
 
■もちろん、
最低限の決まりは
必要だと思いますが、
できることなら
少なくしたいもの。
 
決まりをきちんと守ることが
結果的に決まりが少なく
自由が増えるように
感じています。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
 
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【本日の視点】
 ■ルールを守ると結果的に自由が増える
 
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