視点提供録 vol.660:変わりたいけど変われない – このサイクルから抜け出すために○○という手を打ってみてはどうだろうか?

・日常がマンネリ化している
・未来が見えない

このような想いをお持ちの方もいらっしゃると思います。

そして、意を決して日常とは異なる行動を移してみる。

しかしながら、すぐに現実に引戻されてしまう。

このように

「変わりたいけど変われない」

という方もいらっしゃると思います。

ただ、残念ながら人間そう簡単に変われません。

それは、

「ホメオスタシス」

という機能を備えているから。

◆参考バックナンバー
視点提供録 VOL.187:ホメオスタシスの功罪

もちろん、ホメオスタシスにも負けない強い意志をお持ちの方もいらっしゃると思います。

しかしながら、全員が全員当てはまるわけではないと思います。

では、どうしたら変われるのか。

いろいろな方法があると思いますが、

「変えやすいものから変える」

は1つの方法としてあると思います。

具体的には

「日常生活を変える」

と言ってもいいかもしれません。

たとえば、

・食べ物を変える
・飲み物を変える
・電車で座らないで立つ

があると思います。

ただ、これらの行動はなかなか目に見えて

「変わった」

とわかりにくいものが難点。

一方、わかりにくいものがあるということは、わかりやすいものがあります。

それが、

・着る物

ではないでしょうか。

想像してみてください。

人間、基本的に衣類を身にまといます。

(もちろん、まとわない民族もあるでしょうが、ここでは脇に置いておきます)

そして、この衣類が氣持ちが高ぶるものだったら。

視覚的に目に入る衣類だからこそ、

「変わった」

と思いやすいのではないでしょうか。

しかしながら、変えるにあたり1つ欠点があります。

それは、

・「着る物」は学校では習っていない方が多い

ということ。

昔の教科書を引っ張り出してきても

「衣類」

という科目はない方が多いのではないでしょうか。

でも、安心してください。

着る物のアドバイスをいただける場所があります。

もし、

「興味がある」

という方がいらっしゃいましたら、ふくはらまでご連絡ください。

ゴールデンウィーク期間、変わるきっかけに「着る物」から始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

▼「視点提供録」バックナンバーはこちらから

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