視点提供録 vol.586:アンパンマンから氣づいた目的地

昨日は、アンパンマンから現在地を氣がつかされた内容を投稿いたしました。

では、どうすればいいのか?

この答えを書く前に、私自身の運命學での運命をお伝えさせていただきます。

昨日の投稿では、

「リソースをいろいろなところに分けてしまう」

という旨、お伝えさせていただきました。

ただ、運命學では真逆。

自分自身のリソースは

「ほとんど使わない」

とうまくいくようです。

つまり、

「他の方にお手伝いいただく」

ということです。

ドラゴンクエストでいうならば、

「なかまをよぶ」

を行い仲間に攻撃をしてもらう方が敵を倒せる。

『世界の中心で愛をさけぶ(セカチュー)』

でいうならば、

「助けてください」

と、いう方が助かる可能性が高まる。

こういう運命を背負って生まれてきているようです。

少し現実的な言葉で言うと、

「頭を使うだけでいい」

極端に言うと、

「存在するだけでいい」

と言ってもいいかもしれません。

他の方からもお伝えいただいた言葉があり、運命學上もそうらしいのですが、簡単に言えば優秀な頭脳を持っているらしいです。

そして、幅がある人間らしいです。

当の本人はあまり思っていないのですが(汗)

(多少は思っていますよ笑
自画自賛も大切です笑)

また、

「分け与える」
「届ける」

という運命も背負っています。

これらを統合すると、

「なかまや助けを呼び、集まっていただいた方々に頭に入っている知識・智慧を分け与え、物事を為していく」

ということになります。

イメージは組織の代表が優秀な部下の力を借りて、事業を展開していくイメージです。

しかも、宿曜では組織の代表を向いているらしい。

実際、代表という責務を全うしてみたいという氣持ちはある。

るろうに剣心の緋村剣心が

「弥彦君を助けて」

という言葉で動いたように(マニアックですね~笑)、私も誰かに助けを呼ぶことが必要なのかもしれません。

もちろん、ただ助けてもらうだけではダメでしょう。

自分1人の力で物事を成し遂げるのではなく、チームをつくりあげて進めていくことが、目的地と言えるでしょう。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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