視点提供録 vol.585:アンパンマンから氣づいた現在地

アンパンマンをご存知ない方はほとんどいらっしゃらないでしょう。

日本で知らない人はいないのではないかと思えるぐらい有名なキャラクターですね。

では、アンパンマンが力が出ない場面はどのくらいご存知でしょうか?

・顔が濡れる
・顔が汚れる

これが有名かと思います。

他にも

・顔が欠ける

というのもあるのです。

アンパンマンはお腹がすいたキャラクターには自分の顔を分けるため、顔が欠けても力が持続しそうですが、実は力を出せません。

さて、これらを人間で例えると、

・顔が濡れる
・顔が汚れる

・疲れる

と言え、

・顔が欠ける

・リソースを分けすぎる

と言えるのではないでしょうか。

そして、あることに氣がつきました。

「あ、このリソースを分けすぎる状態によくなる」

と(笑)

リソースをいろいろなところに分けてしまい、アンパンマンでいうならば、顔がほとんどない状態で助けに行かなければならないような感覚です(笑)

それでも助けを求められるため、ついつい応えたくなってしまう。

ああ、大変(笑)

とある経営者からいただいた言葉ですが、私は貢献心が強いようです。

たしかに重要度の高低にかかわらず、ついつい貢献したくなってしまう。

「誰かに何でも貢献できるとしたら誰に何を貢献しますか?」

という質問をあるコンサルタントからいただいたことがありますが、いろいろありすぎて1つに絞れませんでした。

では、どうすればいいのか?

これはまた明日にします。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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