視点提供録 vol.596:「學び」と「貢献(仕事)」に共通すること。そして・・・

「學び」

の世界でときどき目にする言葉があります。

それが、

「『もう學ばなくてもいいのでは?』という人ほど學び貪欲で、『もっと學んだ方がいいのでは?』という人ほど學びに無欲」

という言葉。

この言葉、貢献(仕事)にも通ずるところがあると思います。

「『もっと休んだ方がいいのでは?』という方ほど貢献(仕事)に取組み、『もっと仕事した方がいいのでは?』という方ほど貢献(仕事)をしない」

言われてみると、ありそうではないでしょうか。

現代は富の二極化が進んでいると言われておりますが、背景にはこれらの現象があると考えてもおかしくはないと思います。

さて、私自身を見てみると、自己評価はまだまだだと思っております。

ただ、ありがたいことに

「貢献(仕事)し過ぎ」

という言葉をいただくこともあります。

自己視点では

「まだまだ貢献(仕事量)が足りない」

と思っているのですが、他者視点では

「まだまだ休息が足りない」

と思っていただいていることもあるようです。

ありがたい限りです。

さて、人にはバイオリズムがあり、9年1サイクルで流れているようです。

そして、私は来年は9年に1回巡ってくる思いっきり休んだ方がいい1年に当たります。

このため、自己視点ではまだまだと思っておりますが、自己視点に囚われすぎることなく、他者視点を取入れ、休息を取る方がいいのかもしれません。

尚、この1年には毎月1回一泊二日の温泉旅行に行くといいらしいです。

やってみようかな。

また、現在、このお話をより深くお伝えできるよう、とある資格取得に向けて修行中です。

資格取得したら(しなくてもお話はできますが、してからの方がレベルは上がっていると思います)縁ある方々にお伝えさせていただき、人生に役立てていただきたいと念っております。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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